Course(DTMコース)

DTMコース紹介

Three Oak DTM Schoolのコースを紹介します。
コースは大きく分けて3つあります。
各コースを元に、ご自身にあったカリキュラムに変更することも可能ですので、
以下にて各コースの詳細をご確認ください。

・ビギナーコース(全12回)
ビギナーコースは「Three Oak DTM School」の初心者向けのコースです。
DAWの基本的な操作を中心にDTMを学んでいきます。
何から始めてよいか分からない初心者の方にも分かりやすく説明いたします。
つまずきやすい箇所を細かくレッスンしていくので、しっかりと技術が身につきます。

1 DAWの操作方法、VSTインストゥルメントの立ち上げ方、音の選び方、トランスポートパネル
DAWの基本的な立ち上げ方から設定方法などの初歩から学びます。
音を出しながら操作に慣れていきましょう。

2 リズム打ち込み、MIDIトラックの説明
打ち込みをする上で必要な「MID」についての知識を深めます。
リズムパターンを作成しながら打ち込み方を学びましょう。

3 オーディオ説明、オーディオトラックの説明
オーディオについての知識を深めます。
データの取り扱いやエディットについて学びます。

4 インスペクター説明、内蔵シンセ説明、ベース打ち込み
操作に必要な各セクションの使用法を学びます。
DAWに備わっているシンセサイザーやサードパーティー製のシンセに触れます。

5 シンセ基礎1
6 シンセ基礎2
7 シンセ基礎3
シンセサイザーの基本的な概念を学びます。
自分の出したい音を再現するために必要な知識です。

8 エフェクター1
9 エフェクター2
音を装飾するエフェクターについて学びます。
音を加工する楽しさを知りましょう。

10 参考曲コピー
自分の目指す曲を分析しながら、打ち込みの勉強をします。
参考にする曲を練習することも技術向上には必要です。

11 オーディオ化、フリーズ
トラックや、楽曲全体の書き出し方法を学びます。
作業効率を上げるため、また曲が出来上がったときにも必要になります。

12 まとめ

・マスターコース(全24回)
マスターコースは「Three Oak DTM School」の中級者向けのコースです。
(ビギナーコース修了者、または同等レベルの方)
基本的な使い方は分かるけど、
「曲がうまく作れない」「もっとスキルを上げたい」という方に向け
細かいテクニックを踏まえてレッスンを行います。
知らなかった知識を自分の曲に取り入れていきましょう。

1 ベロシティ、デュレーション、グルーブクオンタイズ
打ち込みのクオリティーを上げるために必要なテクニックを学びます。
値の変化による違いを確認しましょう。

2 パーカッション、オーディオループ
リズムに変化をつけて、新しいグルーブを作ります。
飽きないサウンドを作るために必要なテクニックです。

3 リズムのパラアウト、サンプラートラック
各パートを個別のチャンネルで編集できるように設定します。
細かいバランスや調整が出来るようになります。

4 ベース打ち込み
キー(調性)を決定するベースを打ち込んでいきます。
シンセの設定もしっかりと変えて、目指す音を作りましょう。

5 音楽理論初級1
6 音楽理論初級2
初歩的な音楽理論を学びます。
知っておくことで作曲をするときの役に立ちます。

7 サブフレーズ打ち込み1
8 サブフレーズ打ち込み2
バックトラックとなるフレーズを作成していきます。
リズム感を大切にすることでグルーブ感を生み出していきましょう。

9 メインフレーズ打ち込み1
10 メインフレーズ打ち込み2
メインとなるフレーズを作成していきます。
かっこいいフレーズの作り方や音色の選び方を学びます。

11 シンセオートメーション
楽曲内でのシンセサイザーの動きを設定していきます。
細かく設定することで、流れを作っていきます。

12 トラックオートメーション
シンセのオートメーションと同様、重要な役割をもつトラックのオートメーションを行います。
曲の流れをかっこよく演出しましょう。

13 ミックス1
14 ミックス2
パンやイコライズ処理などで音のバランスを確認していきます。
細かい処理がその後のサウンドに多大な影響を与えます。

15 イコライザー、コンプレッサー
イコライザー、コンプレッサーの使い方を学びます。
どのような使い方が効果的なのか確認していきます。

16 サイドチェイン
最近の音楽では必須になってきているサイドチェインの設定方法を確認します。
どのようなサウンドになるか聞いてみましょう。

17 リバーブ、ディレイ、エンハンサー
空間を演出するエフェクトを学びます。
どのような使い方が効果的なのか確認していきます。

18 アレンジ1
19 アレンジ2
20 アレンジ3
曲の構成を作成していきます。
必要に応じて新たなパターンを作成し、曲全体をまとめていきます。

21 ブラッシュアップ1
22 ブラッシュアップ2
23 ブラッシュアップ3
細かい部分の調整を行います。
完成に向けての最後のステップです!

24 まとめ

・プロフェッショナルコース(全16回)
プロフェッショナルコースは「Three Oak DTM School」の上級者向けのコースです。
(マスターコース修了者のみ)
マスターコースで学んだことを元にして
知っておくと曲のクオリティーがグンと上がるテクニックを紹介します。
少し難しい内容も含まれますが、是非自分のものにしてください!
(内容は受講者のレベルに合わせて適宜変更します。)

1 各種シンセサイザーの使い方
Sylent1以外のシンセサイザーも使いこなせるようになりましょう。
基本的な構造は同じですが、それぞれに個性があります。

2 シンセのレイヤー
ほとんどの場合、メインのシンセサイザーを単音で鳴らすことはありません。
アタック・ボトム・リリースを意識したサウンド選びをしてみましょう。
キックなどのレイヤーにもこの考え方は役立ちます。

3 音階の周波数
音階により周波数はことなります。
まずはベースのラインで考察してみましょう。

4 音の粒、シンセの音量差について
コンプレッサーの使い方を更に極めて行きましょう。
シンセサイザーの音量差が出る原因や解決法も知っていきましょう。

5 エフェクトを挿す順番の意味の再考
エフェクトを挿す順番が与える効果を再度考察しましょう。
また、プレ、ポストを使い分ける重要性についても考えましょう。

6 サイドチェインのトリガー考察
サイドチェインはキックにだけ掛けるとは限りません。
その他の音をトリガーにしたときにどのような効果が得られるか確認しましょう。
7 ダイナミックEQ
ダイナミックEQがもたらす効果を知って有効に使いましょう。
サウンドの調整がよりしやすくなります。

8 バンドコンプとサイドチェイン
バンドコンプの使い方を知りましょう。
バンドコンプにサイドチェインを使えば、新たな効果を体感することが出来ます。

9 アナライザーでの分析
アナライザーでの分析を更に突き詰め音のバランスを整えましょう。
また立体的な音の定位も細かく突き詰めましょう。

10 徹底したレベル管理
クリップしないギリギリの音量をキープできるよう、音を調整しましょう。
RMSの調整も必須です。

11,12 トラックのブラッシュアップ
ここまでのテクニックを使って、サウンドをよりブラッシュアップさせましょう。

13,14 ステムミックス
大まかなパートに分けてミックスを行います。
ここでバランスが悪かった場合、再度前に戻って調整します。

15,16 マスタリング
最終的な仕上げです。
ステムミックス時同様、サウンドのバランスが悪かった場合は戻って調整します。

※ビギナーコース・マスターコース・プロフェッショナルコース全てを毎週受講した場合
およそ1年でカリキュラムが修了します。

・ミックスコース(全5回)
(「歌ってみた」のボーカル編集に特化したコースです)※Cubase Proのみ

1 テンポ検出・メロディーの耳コピ・コーラスワーク
音をしっかりと捉え、メロディーを打ち込んでいきます。
元曲のコーラスをそのまま取れれば良いですが、慣れるまではかなり難しいので、3度・5度の上下のハーモナイズを覚えましょう。

2 AudioWarpの使い方
テンポの補正を行います。
単純に波形を見て位置を合わせることも重要ですが、鼻音・破裂音・摩擦音などで異なる調整の仕方を学びます。

3 VariAudioの使い方
ピッチの補正を行います。
単純に補正するだけだと不自然になる場合があるので、自然に調整する方法を学びます。

4 ボーカルのノーマライズ・ノイズ処理・エフェクト処理
元の録音が小さい場合はノーマライズを行います。(本来はテンポ補正の前に行います。)
また、不要なノイズの処理やボーカルに必要なイコライザー処理やディエッサー、コンプレッサー、エキサイターなどの知識を学びます。

5 マスタリング
最終的なボーカルと音源のバランスを調整します。
必要があればオケの調整もしなければなりませんが、ここではボーカルとオケのなじませ方、どれくらいの音圧が必要かを学びます。

・ミックス+初級Cubase操作コース(全10回)
(Cubaseの基本操作に不安がある方にオススメです!)※Cubase Proのみ
1 Cubase操作
2 Cubase操作
3 Cubase操作
4 Cubase操作
5 Cubase操作
6 テンポ検出・メロディーの耳コピ・コーラスワーク
7 AudioWarpの使い方
8 VariAudioの使い方
9 ボーカルのノーマライズ・ノイズ処理・エフェクト処理
10 マスタリング

・ポイントレッスン(回数自由)
分からないことをピンポイントでレッスンしたり、
各コースの復習をしたいときにお使いいただけます。

また、製作中の楽曲の添削なども行えます。
回数による料金優待もありますので、詳しくは「Payment」をごらんください。

・シンセサイザー基礎(全3回)
ビギナーコースに含まれる内容です。
操作が問題なくでき、マスターコースから受講する方の中で
シンセサイザーの使い方が分からない方に向けたコースです。

・対応DAW

Cubase

DTM cubaseコース

Abelton Live

DTM Abelton Liveコース

FL Studio

DTM FL Studioコース

Three Oak DTM SchoolのTopページ

DTM Schoolのレッスン内容とスクール対応DAW紹介

DTM Schoolのお支払い方法とスクールキャンペーン情報

DTMでの曲の作り方やDTMの操作方法を掲載

DTM Schoolへのお問い合わせ