「MIX師」おすすめ機材

「MIX師」おすすめ機材

「MIX師」をこれから始めたい方向けの、比較的お求めやすい機材の紹介です。
いくつか掲載していますので、予算に応じて選択してみてください。

「MIX師」になるために必要な機材とは

「MIX師」になるためには、ボーカルの編集ができるソフト、パソコンから高音質で音を出すための機材、ヘッドフォンなどが最低限必要です。
それに加え、ヘッドフォンだけで音を確認するよりスピーカーを併用した方がより細かい調整が可能になります。
そのスピーカーを接続するためのケーブルも必要になりますよね。
また、メロディーを確認する際にMIDIキーボードもあった方が便利でしょう。
これらを踏まえて「MIX師」に必要な機材をご紹介していきます。

■DAW
MIXをするために必要なソフトです。

※「歌ってみた」のMIXを行いたい場合、Cubase Pro以下のバージョンにはピッチを補正する機能は付いていません。
※インストールする際のパソコンのスペックはこちらでご確認ください。 https://japan.steinberg.net/jp/support/system/cubase.html
Cubase Elements以上のバージョンでは「eLicenser」が必要になります。

■オーディオインターフェイス
パソコンに直接挿すヘッドフォンで聞くより、音をキレイに再生させてくれます。
また、音を処理する際にも必要な機材です

『UR242』は、iPad / Mac / PCで動作し、4イン2アウトのDSPミキサーを搭載した24bit/192kHz対応のオーディオインターフェースです。Class-A ディスクリートマイクプリアンプ「D-Pre」を2基搭載、PAD搭載のコンボジャックを採用しており、高感度マイクや大出力のライン機器など幅広い入力ソースに対応します。またDAWソフトウェア「Cubase AI」を付属しているため、購入したその日から音楽制作をはじめることができます。

UR22mkIIは、大定番となったベストセラーモデルUR22を更に進化させたオーディオインターフェイスです。2イン2アウト、24bit/192kHz入出力の基本性能はそのままに、新たにループバック機能を搭載。インターネット配信などに便利に使えます。またDAWソフトウェア「Cubase AI」、iPad 用のマルチタッチ DAW「 Cubasis LE」も付属し、購入したその日から音楽制作をはじめることができます。
iPad/Mac/PCで動作しループバック機能も搭載した24bit/192kHz対応のオーディオインターフェースです!コンパクトなボディに、Class-A ディスクリートマイクプリアンプ D-PRE 搭載、24-bit/192kHz 対応、iPad 対応のスペック。コンデンサーマイクとエレキギター / エレキベースを接続し、どこでもすぐに曲作りが始められます。

※いずれもCubase AIが付属しています。
Cubase AIからその他のバージョンにアップグレードすると
少しお安く購入することが出来ます!

■ヘッドフォン

SONY MDR-CD900STは、世界最先端技術を誇るソニーと、洗練・熟知された音創りの感性とノウハウを持つソニー・ミュージックエンタテインメントとの共同開発によって生み出された完全プロフェッショナル仕様のスタジオモニターヘッドホンです。

■スピーカー
ヘッドフォンでの作業も大切ですが、やはり音を実際に鳴らして確認することは必要な作業です。
比較的購入しやすい価格帯のものを選択してみました。

IK MULTIMEDIAのiLoud Micro Monitorは、コンパクトな筐体で、プロ仕様のサウンドクオリティを実現するスタジオリファレンス・モニターです。
JBL大人気パワード・スタジオモニターLSR305の後継モデル、305P MKII。高域、低域それぞれのドライバーに改良が施され、再現性能が大幅に向上。JBL独自のイメージコントロールウェーブガイドが目を引く、光沢あるフロントフェイスが特徴的です。高品位なリスニングから本格的な音楽制作まで幅広いシーンで大活躍してくれること間違いなしの一押しモデルです。
精確な再生能力、確かな音像定位、フラットな特性のHSシリーズ、2ウェイ、5インチ・パワード・スタジオモニター。70W大出力の高品位パワーアンプと厳選されたユニットを組み合わせることにより、54Hzから30kHzというワイドレンジを実現しています。
FOSTEXのアクティブスピーカーの代表モデルPM0.4dがモデルチェンジ。操作性と利便性を高めた「PM0.4c」が登場しました。優れた再生能力を誇る30W+30W高性能デジタルアンプ、グラスファイバー振動板と、アップロールラバーエッジを採用したウーハー、シルク振動板を採用したツィーターにより、クリアで迫力のあるサウンドを実現しました。宅録、DTM、リスニングなど幅広い用途におすすめです。
定番の高音質アクティブ・スピーカーが遂にハイレゾに対応!

■MIDIキーボード
ミックスをする前にメインのメロディーを採譜(耳コピ)する際に便利です。
機能で選択する方法もありますが、以下シンプルなものを選択してみました。
サイズで選ぶとよいと思います。

microKEYは、ミニサイズながら演奏性抜群の鍵盤が好評のMIDIキーボードです。 USBケーブルでパソコンと接続するだけで簡単にセットアップできます。 37鍵盤以上のモデルにはサステイン・ペダルを接続できるようになりました。 豪華なバンドルソフトが手に入るクーポンコードが同梱されているので、これからDTMを始める方にもおすすめです。
PCベースの音楽製作/演奏をパーフェクトにサポートするUSB MIDIキーボードmicroKEY。よりポータブルになった25鍵モデル。
nanoKEY2では、最新のPCキーボードと同様の構造が「薄さ」を、MIDIキーボードの開発で培った技術と経験が心地よい「タッチ」を実現。新たにセパレート・タイプ・キーベッドを採用。ミス・タッチを防ぐためキーとキーの幅も余裕ある設計で、サイズ、色などシリーズ全体のデザインもノートPCとの統一感を追求しました。タッチとベロシティには、ハードウェアとソフトウェアの双方で開発実績のあるメーカーならではのノウハウと、細かなチューニングが施してあり、表現豊かな演奏をそのまま正確にソフトウェアに伝えます。

■オーディオケーブル
いわゆるパソコンに直に挿すピンジャックはオーディオインターフェイスには使用出来ません。
Phoneと呼ばれるものとRCAと呼ばれるものが多く使用されます。
以下コスパ重視で選択してみました。ご自身の環境に合わせて長さを選んでみてください。

Phone – Phone(2本組)
1m ¥450(税抜)
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2m ¥550(税抜)
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3m ¥650(税抜)
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4m ¥750(税抜)
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5m ¥850(税抜)
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RCA – Phone(2本組)
1m ¥500(税抜)
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2m ¥600(税抜)
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3m ¥700(税抜)
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4m ¥750(税抜)
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5m ¥850(税抜)
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■その他
・USB接続ができない場合、変換アダプタ(macの場合)
・USBハブ(オーディオインターフェイスは基本的にはパソコンに直挿しが推奨されるので、その他のアクセサリはハブで管理がおすすめ。)
・マウスはあった方がやりやすいです。

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※「MIX師」養成コースはCubase Proのみに対応しています。