マスタリング依頼|配信・CD・アルバム対応|Three Oak Music

配信・CD・アルバム向けのマスタリングならThree Oak Music

「市販曲や配信楽曲と比べて音量が小さい」「低音が強すぎて再生環境によって聴こえ方が変わる」「複数曲の音量や音質をそろえたい」。
そんな完成音源に関するお悩みを、マスタリングで調整します。

Three Oak Musicでは、1曲単位のマスタリングから、10曲以内のアルバムマスタリングまで対応しています。
音源の公開方法や目的を確認し、配信、CD、動画、SNSなどで使用しやすい状態へ仕上げます。

1曲マスタリング
アルバム対応
配信向け
CD向け
音量・音質調整
税込表示
見積もり相談可

マスタリングとは

マスタリングは、ミックスが完了したステレオ音源を、公開や配布に適した状態へ最終調整する工程です。
楽曲全体の音量感、周波数バランス、ダイナミクス、ステレオ感、ピークなどを確認し、音源の用途に合わせて仕上げます。

マスタリングでは、単純に音量を上げるだけではありません。
音圧を上げすぎると、音の強弱やアタックが失われたり、耳に痛い音になったりする場合があります。
楽曲のジャンルやミックスの状態を確認しながら、聴きやすさと音量感のバランスを整えます。

マスタリングは、完成したミックスを最終調整する工程です。
ボーカルだけを大きくする、ドラムの音色を変更するなど、個別トラックの大幅な修正が必要な場合は、先にミックスの調整が必要になることがあります。

こんなお悩みをご相談いただけます

市販曲より音量が小さい

楽曲のダイナミクスを確認しながら、公開先やジャンルに合った音量感へ調整します。

低音や高音のバランスが悪い

低域が強すぎる、高域が耳に痛いなど、楽曲全体の周波数バランスを確認して調整します。

再生環境によって聴こえ方が変わる

スピーカー、ヘッドフォン、スマートフォンなど、複数の再生環境を考慮して全体のバランスを整えます。

複数曲の音量をそろえたい

アルバムやEP内で、曲ごとの音量差や音質差が大きくならないように調整します。

配信向けの音源に仕上げたい

音楽配信サービスや動画サイトなど、公開する媒体や用途を確認したうえで仕上げます。

CD用と配信用を用意したい

必要なファイル形式や用途を事前に確認し、それぞれに適したデータをご用意します。

Three Oak Musicのマスタリングで対応する内容

ミックス済みの音源を確認し、楽曲の方向性や公開目的に合わせて必要な調整を行います。

音量感の調整

楽曲の強弱やアタックを確認しながら、公開しやすい音量感へ整えます。

周波数バランスの調整

低域、中域、高域のバランスを確認し、聴きにくさや耳に痛い部分を調整します。

ダイナミクスの調整

コンプレッションやリミッティングを使用し、音の強弱とまとまりを調整します。

ピークの管理

不要なクリップやピークが発生しないように確認し、最終出力レベルを調整します。

ステレオ感の確認

音の広がりや左右のバランスを確認し、必要に応じて調整します。

曲頭・曲末の確認

無音部分、フェードイン、フェードアウト、余韻などを確認します。

楽曲間の統一

アルバムやEPでは、曲ごとの音量、音質、低域などの差を確認して整えます。

納品形式への書き出し

WAV、MP3など、公開先や使用目的に合わせた形式で納品します。

大きなノイズ、音割れ、クリップ、ボーカルと伴奏のバランス、楽器ごとの音量など、ミックス段階での修正が必要な場合は、マスタリングだけでは十分に調整できないことがあります。

1曲マスタリングとアルバムマスタリング

SINGLE

1曲マスタリング

シングル、動画投稿用楽曲、配信楽曲など、1曲単位でマスタリングを行います。

  • 1曲の音量・音質調整
  • 配信・動画公開向け
  • ピークと音量感の確認
  • 指定形式での書き出し
  • ミックスとの同時依頼相談可
11,000円(税込)〜

マスタリング料金

マスタリング料金は、曲数と修正プランによって変わります。
以下は基本的な料金目安です。

内容 1テイク修正 3テイク修正
1曲 11,000円(税込)〜
税抜10,000円〜
16,500円(税込)〜
税抜15,000円〜
アルバムマスタリング
10曲以内
55,000円(税込)〜
税抜50,000円〜
82,500円(税込)〜
税抜75,000円〜

正式な料金は、曲数、音源の状態、修正内容、納品形式、希望納期などを確認したうえでご案内します。
ミックスとマスタリングを同時にご依頼いただく場合は、内容に応じて料金をご相談いただけます。

配信向けマスタリング

音楽配信サービスや動画サイトでは、再生時に音量が調整される場合があります。
そのため、単純にできるだけ大きな音量へ仕上げればよいとは限りません。

楽曲のジャンル、ダイナミクス、公開先、参考楽曲などを確認しながら、音の強弱を失いすぎないように音量感と音質を調整します。

  • 音楽配信サービスでの公開
  • YouTubeなどの動画公開
  • SNS投稿用音源
  • ダウンロード販売用音源
  • ストリーミング公開用音源

CD向けマスタリング

CD向けの音源では、配信向けとは異なるファイル形式や曲間の考え方が必要になる場合があります。
アルバムやEPの場合は、楽曲ごとの音量だけではなく、曲順、余韻、曲間、アルバム全体の流れも確認します。

  • CD収録用の音源
  • シングルCD
  • アルバム・EP
  • 複数曲の音量統一
  • 曲頭・曲末・余韻の確認

CD制作会社やプレス会社からファイル形式の指定がある場合は、依頼時に仕様書や入稿条件をお知らせください。

ミックスとマスタリングの違い

ミックスとマスタリングは、どちらも音源を仕上げるための工程ですが、扱うデータと作業内容が異なります。

MIX

ミックス

ボーカル、ドラム、ベース、ギター、シンセなど、個別のトラックを調整して一つのステレオ音源へまとめます。

  • 各トラックの音量調整
  • 左右の定位調整
  • EQ・コンプレッサー
  • リバーブ・ディレイ
  • ボーカルと伴奏のバランス

MASTERING

マスタリング

ミックス済みのステレオ音源を使用し、最終的な音量感、音質、公開形式を整えます。

  • 楽曲全体の音量調整
  • 全体の音質バランス
  • ピークの管理
  • 配信・CD向けの仕上げ
  • 複数楽曲の統一

マスタリング依頼に必要なデータ

お見積もりや作業をスムーズに進めるため、以下のデータや情報をご用意ください。

ミックス済みのWAVデータ

マスタリング対象となるステレオ音源をWAV形式でご用意ください。

参考楽曲

希望する音量感、低音、高音、全体の雰囲気に近い楽曲がある場合はお知らせください。

公開・使用目的

音楽配信、CD、動画、SNS、イベントなど、音源を使用する目的をお知らせください。

希望する納品形式

WAV、MP3、配信用、CD用など、必要なファイル形式がある場合はお知らせください。

希望納期・公開日

配信日、CD入稿日、動画公開日などが決まっている場合は、最初のお問い合わせ時にお知らせください。

曲順・曲間の希望

アルバムやEPの場合は、曲順、曲間、フェードなどの希望もお知らせください。

マスタリング用データの書き出し方法

マスタリング用のデータは、ミックスしたプロジェクトからWAV形式で書き出してください。
書き出し時には、不要な音量処理やクリップが発生していないか確認します。

  • WAV形式で書き出す
  • プロジェクトと同じサンプリング周波数で書き出す
  • マスターチャンネルで音割れしていないことを確認する
  • 不要なリミッターやマキシマイザーを外す
  • 曲の余韻を途中で切らない
  • 曲頭や曲末に必要な無音部分を残す
  • ファイル名に曲名やバージョンを記載する
  • 参考用のラウド版がある場合は別ファイルで用意する

リミッターやマキシマイザーについて

マスターチャンネルのリミッターやマキシマイザーが、音圧を上げるためだけに使用されている場合は、基本的に外したデータをご用意ください。

一方で、リミッターを含めた音が制作上の意図になっている場合は、処理ありと処理なしの両方をご用意いただくと確認しやすくなります。

書き出し方法や処理を外すべきか判断できない場合は、使用しているDAWや現在の設定をお問い合わせ時にお知らせください。

データのアップロード方法

マスタリング対象のWAVデータ、参考楽曲、曲順やご要望を一つのフォルダにまとめ、アップロードサービスを使用してお送りください。

GoogleドライブやDropboxを使用する場合は、共有権限が「リンクを知っている人が閲覧可能」になっているかご確認ください。

マスタリング依頼から納品までの流れ

  1. お問い合わせ
    曲数、公開目的、希望納期、参考楽曲、希望する納品形式などをお知らせください。
  2. 音源データの確認
    ミックス済みのWAVデータを確認し、マスタリング可能な状態か確認します。
  3. お見積もり
    曲数、修正プラン、音源の状態、納期などを基に料金をご案内します。
  4. お支払い・作業開始
    お支払い確認後、マスタリング作業を開始します。
  5. 確認用データの提出
    マスタリングした音源をご確認いただき、修正希望がある場合はお知らせください。
  6. 修正・最終確認
    ご契約いただいた修正プランの範囲内で調整を行います。
  7. 最終データ納品
    WAV、MP3など、ご指定のファイル形式で納品します。

音源の差し替えやミックスの大幅な変更が発生した場合、再作業や追加料金が必要になる場合があります。
公開日やCD入稿日が決まっている場合は、余裕を持ってご相談ください。

マスタリング依頼前のチェックリスト

  • ミックス済みのWAVデータを用意している
  • 音割れやクリップがないことを確認している
  • 不要なリミッターやマキシマイザーを外している
  • 曲の余韻が途中で切れていない
  • 参考にしたい楽曲を用意している
  • 配信、CD、動画などの使用目的を整理している
  • 希望する納品形式を確認している
  • 公開日や入稿日を確認している
  • アルバムの場合は曲順を決めている
  • 共有URLの閲覧権限を確認している

よくある質問

マスタリングだけ依頼できますか?

はい。
ミックス済みのステレオ音源をご用意いただければ、マスタリングのみご依頼いただけます。

MP3データでも依頼できますか?

確認用としてMP3を使用することはできますが、正式なマスタリングにはWAVなどの非圧縮データを推奨しています。

音圧をできるだけ大きくできますか?

対応可能な範囲で調整します。
ただし、音圧を上げすぎると、楽曲の強弱やアタック感が失われる場合があるため、音質とのバランスを確認しながら仕上げます。

ミックスに問題があっても直せますか?

楽曲全体の軽微なバランス調整は可能ですが、ボーカルや個別楽器の大幅な修正は、マスタリングだけでは対応できない場合があります。
必要に応じてミックス修正をご案内します。

アルバムの曲ごとの音量をそろえられますか?

はい。
曲ごとの音量、低域、高域、ダイナミクスなどを確認し、アルバム全体として違和感が少なくなるように調整します。

配信用とCD用の両方を納品できますか?

ご希望のファイル形式や入稿条件を確認したうえで対応します。
必要な形式がある場合は、お問い合わせ時にお知らせください。

ミックスと同時に依頼できますか?

はい。
ミックスからマスタリングまでまとめてご相談いただけます。
内容に応じて料金をご案内します。

見積もりだけでも相談できますか?

はい。
曲数、音源データ、希望納期、使用目的、修正プランなどを確認したうえでお見積もりします。

関連サービス

ミックス

ボーカルや各楽器の音量、定位、帯域、エフェクトなどを調整したい場合は、通常ミックスをご相談ください。

楽曲制作・編曲

オリジナル楽曲、バックトラック、BGM、リミックス、ジングルなどの制作を承っています。

料金表

マスタリング、ミックス、楽曲制作、歌ってみたMIXの料金目安を一覧で確認できます。

完成した楽曲を、公開しやすい音源へ仕上げます

Three Oak Musicでは、1曲単位のマスタリングから、アルバム・EPなど複数曲のマスタリングまで対応しています。

配信、CD、動画、SNSなど、音源の使用目的や希望する仕上がりをお知らせいただければ、必要な作業内容と料金をご案内します。