FL Studioを使ってDTMやビートメイクを始めたい方、独学で操作に迷っている方、ループやパターンは作れるけれど1曲として完成できない方に向けたオンラインレッスンです。
Three Oak DTM Schoolでは、FL Studioの初期設定、Channel Rack、Piano Roll、Playlist、Mixerの使い方から、ドラム、ベース、コード、メロディーの打ち込み、アレンジ、ミックス、書き出しまで、現在のレベルや目的に合わせてマンツーマンでレッスンします。
初心者歓迎
オンライン対応
マンツーマン
ビートメイク
MIDI打ち込み
ミックス基礎
コンテンツ
- 1 FL Studioでこんなお悩みはありませんか?
- 2 Three Oak DTM SchoolのFL Studioレッスンで学べること
- 3 FL Studioの主要画面を基礎から理解できます
- 4 FL Studioで曲を作る基本的な流れ
- 5 ビートメイクを基礎から学べます
- 6 ジャンル別のFL Studio活用例
- 7 初心者向けFL Studioレッスンの進め方
- 8 このレッスンがおすすめの方
- 9 Three Oak DTM Schoolのレッスンについて
- 10 料金・コースについて
- 11 FL Studio・Ableton Live・Cubase・Studio Oneの違い
- 12 FL Studioレッスン受講前のチェックリスト
- 13 よくある質問
- 14 目的に合わせて選べる関連レッスン
- 15 FL Studioでビートや楽曲を作りたい方へ
FL Studioでこんなお悩みはありませんか?
FL Studioは、ビートやメロディーを素早く作りやすいDAWです。
一方で、Channel Rack、Pattern、Playlist、Mixerなどの役割が分からず、最初の段階でつまずく方も少なくありません。
どの画面を使えばよいか分からない
Channel Rack、Piano Roll、Playlist、Mixer、Browserの役割を基礎から確認します。
音の出し方でつまずいている
オーディオ設定、MIDI設定、音源の立ち上げ、サンプルの読み込みなど、制作前に必要な設定から確認します。
ドラムパターンが単調になる
Channel RackやPiano Rollを使い、キック、スネア、ハイハット、パーカッションの組み方を学びます。
ピアノロールの操作が分からない
音程、長さ、ベロシティ、クオンタイズ、コード、メロディーの入力方法を確認します。
パターンを並べても曲にならない
イントロ、Aメロ、サビ、ブレイク、アウトロなど、Playlistを使った曲構成を学びます。
ミキサーへの接続が分からない
各音源をMixerへ割り当て、音量、定位、EQ、コンプレッサー、リバーブなどを調整する流れを確認します。
Three Oak DTM SchoolのFL Studioレッスンで学べること
FL Studioの基本操作だけでなく、ビートやフレーズを作り、アレンジし、1曲として書き出すまでの流れを学べます。
完全初心者の方は、ソフトの起動や音を出すところから始められます。
初期設定
オーディオインターフェース、MIDIキーボード、入力・出力、バッファサイズなどを確認します。
Channel Rack
音源やサンプルを管理し、ステップ入力でドラムや基本パターンを作成します。
Piano Roll
コード、ベース、メロディー、複雑なドラムパターンなどを細かく打ち込みます。
Playlist
PatternやAudio Clipを時間軸に並べ、楽曲全体の構成を作ります。
Mixer
各トラックの音量、定位、EQ、コンプレッサー、リバーブ、ディレイなどを調整します。
Browser
サンプル、プリセット、プロジェクト、プラグインなどを探して読み込む方法を確認します。
オートメーション
音量、フィルター、エフェクトなどを時間とともに変化させ、楽曲に動きを付けます。
書き出し
完成した楽曲をWAVやMP3で書き出し、配信や共有に使えるデータへ仕上げます。
FL Studioの主要画面を基礎から理解できます
FL Studioでは、複数の画面を使い分けながら楽曲を制作します。
初心者の方は、最初にそれぞれの役割を理解することで、作業を進めやすくなります。
音源・パターンを管理する
ドラムサンプルやソフト音源を並べ、ステップ入力を使って基本的なリズムやパターンを作ります。
ノートを細かく編集する
音程、長さ、タイミング、ベロシティを調整し、コード、メロディー、ベースなどを作ります。
楽曲全体を組み立てる
作成したPatternやオーディオ素材を並べ、イントロからアウトロまでの構成を作ります。
音量・音質を整える
各パートをMixerへ割り当て、音量、定位、EQ、コンプレッサー、空間系エフェクトを調整します。
レッスンでは、Channel Rackで作ったパターンをPiano Rollで編集し、Playlistで構成を作り、Mixerで仕上げる流れを実際のプロジェクトを使って学べます。
FL Studioで曲を作る基本的な流れ
-
プロジェクトと初期設定を確認
テンポ、オーディオ設定、MIDI設定、使用する音源などを準備します。 -
ドラムパターンを作る
Channel RackやPiano Rollを使い、キック、スネア、ハイハットなどを入力します。 -
ベース・コード・メロディーを作る
Piano Rollを使い、楽曲の土台となるパートを作成します。 -
音色を選ぶ
内蔵音源やプラグイン、サンプルから、楽曲に合う音色を選びます。 -
Playlistで曲を展開する
PatternやAudio Clipを配置し、イントロ、サビ、ブレイクなどの構成を作ります。 -
Mixerで音を整える
音量、定位、帯域、ダイナミクス、リバーブなどを調整します。 -
オートメーションを加える
フィルター、音量、エフェクトなどに変化を付け、楽曲の展開を強調します。 -
書き出して完成
全体を確認し、WAVやMP3など必要な形式で書き出します。
ビートメイクを基礎から学べます
FL Studioは、ドラムパターンやループを使ったビートメイクを始めやすいDAWです。
レッスンでは、単純に音を並べるだけでなく、リズムに変化やグルーヴを付ける方法も学べます。
キックとスネアの配置
基本的なリズムパターンを作り、ジャンルごとのビートの特徴を確認します。
ハイハットの打ち込み
細かな刻み、ロール、ベロシティ、タイミング調整を使い、単調になりにくいパターンを作ります。
808・ベースライン
キックとの関係を確認しながら、低音が濁りにくいベースラインを作ります。
サンプルの活用
ワンショット、ループ、ボーカル素材などを読み込み、カットや配置を行います。
グルーヴの調整
すべてを完全に同じタイミングへそろえるのではなく、楽曲に合ったノリを作ります。
展開の作り方
音の追加・削除、フィル、ブレイク、エフェクトなどを使い、ループから楽曲へ発展させます。
ジャンル別のFL Studio活用例
作りたいジャンルに合わせて、必要な打ち込み、音色、構成、ミックスの方法を学べます。
ヒップホップ・トラップ
ドラム、808、ハイハットロール、サンプル、メロディーループなどを使ったビートメイクを学びます。
EDM・ダンスミュージック
キック、ベース、シンセ、ビルドアップ、ドロップ、オートメーションなどを学びます。
ポップス・ボーカル曲
コード、メロディー、ドラム、ボーカル録音、アレンジ、ミックスの基本を学びます。
Lo-Fi・チル系
サンプル、コード、質感づくり、ノイズ、空間系エフェクトなどを使った制作を学びます。
ゲーム・動画用BGM
短い構成、ループ、展開、映像に合わせた音作りなどを学びます。
インスト・アンビエント
パッド、テクスチャー、空間系エフェクト、ゆっくりした展開を使った制作を学びます。
初心者向けFL Studioレッスンの進め方
レッスン内容は、受講者の現在のレベルや作りたい音楽に合わせて調整します。
完全初心者の方は、ソフトのインストール後の設定や音を出すところから始められます。
-
現在の状況を確認
FL Studioの使用経験、使用しているエディション、機材、作りたいジャンル、困っている内容を確認します。 -
基本画面を確認
Channel Rack、Piano Roll、Playlist、Mixer、Browserの役割を説明します。 -
簡単なビートを作成
ドラムサンプルを読み込み、基本的なリズムパターンを作ります。 -
コード・ベース・メロディーを追加
Piano Rollを使い、楽曲の基本パートを作成します。 -
Playlistで曲を構成
Patternを並べ、イントロ、メインパート、ブレイク、アウトロを作ります。 -
ミックスの基礎を確認
各音源をMixerへ割り当て、音量、定位、EQ、リバーブなどを調整します。 -
書き出しと完成
楽曲を確認し、WAVやMP3へ書き出します。
このレッスンがおすすめの方
- FL Studioを購入したけれど使い方が分からない
- Channel RackとPlaylistの違いが分からない
- Piano Rollを使った打ち込みを学びたい
- ヒップホップやトラップのビートを作りたい
- EDMやダンスミュージックを作りたい
- パターンは作れるが1曲として完成できない
- Mixerへの割り当てやエフェクトの使い方が分からない
- 自分の制作途中の曲を添削してほしい
- 独学で分からない部分を直接質問したい
- オンラインで自宅から受講したい
Three Oak DTM Schoolのレッスンについて
Three Oak DTM Schoolでは、オンラインでマンツーマンレッスンを行っています。
一人ひとりのレベル、目的、作りたいジャンルに合わせて内容を調整できます。
オンラインで受講可能
自宅から受講できるため、移動時間をかけずにFL Studioの操作や曲作りを学べます。
マンツーマンで進められる
集団授業では質問しにくい細かな操作も、その場で確認しながら進められます。
目的に合わせて内容を変更できる
ビートメイク、作曲、アレンジ、ミックスなど、必要な内容を優先して学べます。
自分の作品を使って学べる
制作途中のプロジェクトを確認し、構成、音色、打ち込み、ミックスの改善点を学べます。
料金・コースについて
FL Studioレッスンは、Three Oak DTM Schoolのコースや受講回数に合わせて受講できます。
コース内容、レッスンの進め方、料金については以下のページをご確認ください。
FL Studio・Ableton Live・Cubase・Studio Oneの違い
FL Studio、Ableton Live、Cubase、Studio One(現Fender Studio Pro)は、すべて完成した楽曲を制作できるDAWです。
FL Studioの大きな特徴は、Channel RackやPiano Rollでパターンを作り、Playlistで楽曲へ展開する制作方法です。
ドラムやメロディーを素早く入力し、ビートから曲を作りたい方にはFL Studioが向いています。
FL Studio
Channel Rack、Piano Roll、Playlistを使い、短いPatternから楽曲全体を作り上げます。
- 制作の進め方:Patternを作ってPlaylistへ並べる
- 得意な作業:ビートメイク、ドラム、細かなMIDI打ち込み
- 向いている方:ヒップホップ、トラップ、EDMを作りたい方
- 最初に学ぶ内容:Channel Rack、Piano Roll、Playlist、Mixer
このページでFL Studioの操作と楽曲制作を詳しく解説しています。
Ableton Live
ループやオーディオ素材を柔軟に組み合わせ、アイデアを試しながら曲に発展させたい方に向いています。
- 制作の進め方:クリップやSceneを組み合わせる
- 得意な作業:ループ制作、Warp、オーディオ加工
- 向いている方:EDM、ライブ演奏、実験的な制作をしたい方
- 最初に学ぶ内容:Session ViewとArrangement View
Cubase
歌もの、ボーカル録音、MIDI編集、ミックスを時間軸に沿って細かく作り込みたい方に向いています。
- 制作の進め方:トラックを時間軸に沿って構築する
- 得意な作業:作編曲、録音、MIDI、ボーカル編集
- 向いている方:歌ものや本格的な作編曲を学びたい方
- 最初に学ぶ内容:プロジェクト、トラック、MIDI・録音設定
Studio One(現Fender Studio Pro)
録音と打ち込みを組み合わせながら、一般的な時間軸の画面で曲を作りたい方に向いています。
- 制作の進め方:オーディオとMIDIを時間軸へ配置する
- 得意な作業:録音、編集、作曲、ミックス
- 向いている方:ボーカルやギターも録音したい方
- 最初に学ぶ内容:ソング作成、ブラウザー、トラック、録音
ビートやドラムから素早く制作したい場合はFL Studio、ループやオーディオ素材を自由に試したい場合はAbleton Live、歌ものや録音を細かく行いたい場合はCubaseやStudio Oneが選択肢になります。
FL Studioレッスン受講前のチェックリスト
お問い合わせ前に、以下の内容を整理しておくと、レッスン内容をご案内しやすくなります。
すべて決まっていなくても問題ありません。
- 使用しているFL Studioのエディションを確認している
- パソコンのOSを確認している
- オーディオインターフェースの有無を確認している
- MIDIキーボードの有無を確認している
- 作りたいジャンルがある
- 分からない画面や操作がある
- 参考にしたい楽曲がある
- 制作途中のプロジェクトがある
- 希望する受講回数や頻度がある
- レッスンで達成したい目標がある
よくある質問
FL Studioをまったく触ったことがなくても大丈夫ですか?
はい。
初期設定、画面の見方、音の出し方、簡単なドラムパターンの作成から始められます。
WindowsとMacのどちらでも受講できますか?
基本的なFL Studioの操作や楽曲制作は、Windows・Macのどちらでもレッスンできます。
使用しているOSや環境を事前にお知らせください。
どのエディションを使えばよいですか?
現在使用しているエディションの範囲でレッスン可能です。
購入前で迷っている場合は、作りたい音楽や必要な機能を確認しながら相談できます。
MIDIキーボードがなくても受講できますか?
はい。
マウスやパソコンのキーボードを使ってPiano Rollへ打ち込むこともできます。
ヒップホップ以外のジャンルも学べますか?
はい。
EDM、ポップス、Lo-Fi、BGM、アンビエントなど、作りたいジャンルに合わせて内容を調整できます。
自分で作ったプロジェクトを見てもらえますか?
はい。
制作途中の楽曲を確認し、打ち込み、構成、音色、ミックスなどの改善点をアドバイスできます。
FL Studio Mobileも対象ですか?
このページでは、パソコン版のFL Studioを使用したレッスンを中心に案内しています。
モバイル版について相談したい場合は、使用環境をお問い合わせ時にお知らせください。
レッスン回数は自由に選べますか?
受講回数や頻度は、目的やスケジュールに合わせてご相談いただけます。
詳細はレッスン内容や料金ページをご確認ください。
目的に合わせて選べる関連レッスン
使用するDAWの操作だけでなく、DTMの基礎、作曲、アレンジ、ミックス、ボーカル編集など、目的に合わせたレッスンもご用意しています。
FL Studioでビートや楽曲を作りたい方へ
FL Studioは、ビートメイク、MIDI打ち込み、サンプル編集、アレンジ、ミックスまで幅広く対応できるDAWです。
ただし、最初は複数の画面やPatternの仕組みでつまずくことがあります。
Three Oak DTM Schoolでは、FL Studioの基本操作から1曲を完成させる流れまで、初心者の方にも分かりやすくマンツーマンでレッスンします。

