Cubaseを購入したものの、音の出し方やトラックの作り方が分からない。
MIDIを打ち込んでも思うような演奏にならない。
8小節のループから先へ進まず、1曲として完成できない。
Three Oak DTM Schoolでは、Cubaseの基本操作から、ドラム・ベース・コード・メロディーの打ち込み、音作り、アレンジ、簡単なMIX、書き出しまで、現在のレベルと作りたい音楽に合わせてマンツーマンで学べます。
完全マンツーマン
オンライン対応
月1回から受講可能
元専門学校講師
体験レッスン50分
体験レッスンは50分・1,100円(税込)です。現在のCubase環境、回線・音声共有、操作レベル、作りたいジャンルを確認します。
コンテンツ
Cubase初心者でこんな悩みはありませんか?
Cubaseを開いても何をすればよいか分からない
プロジェクト、トラック、インスペクター、MixConsoleなど、画面に表示される項目が多く、最初の操作で止まってしまう状態です。
オーディオインターフェースを接続しても音が出ない
オーディオドライバー、入出力、オーディオコネクション、モニター設定など、複数の設定を確認する必要があります。
MIDIを打ち込んでも機械的に聴こえる
クオンタイズ、ベロシティ、デュレーション、音域、強弱などを調整し、自然な演奏へ近づける方法を学びます。
8小節のループから曲へ発展できない
音を増やすだけではなく、構成、音域、リズム、オートメーション、抜き差しを使って展開を作ります。
EQやコンプレッサーを使っても音が良くならない
エフェクトを挿す前に、音量、アレンジ、音域、定位を確認し、必要な処理を判断する順番を学びます。
動画や本で学んでも自分の画面と違う
Cubaseのバージョン、エディション、OS、使用機材が違うと表示や設定が異なります。自分の環境を画面共有して確認できます。
初心者の方は、すべての機能を覚える必要はありません。
「音を出す」「打ち込む」「並べる」「整える」「書き出す」という曲作りに必要な流れから身につけます。
Cubaseで最初の1曲を完成させる7つのステップ
レッスンでは、Cubaseの機能を項目ごとに暗記するのではなく、実際の曲作りの順番に沿って操作を学びます。
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1
プロジェクトを作成して音を出す
プロジェクトの保存場所、テンポ、拍子、オーディオドライバー、入出力を確認し、制作を始められる状態にします。
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2
VSTインストゥルメントを立ち上げる
Cubase付属音源や外部シンセを読み込み、音色を選び、MIDIトラックから演奏できるようにします。
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3
ドラムとベースを打ち込む
キック、スネア、ハイハット、ベースを入力し、クオンタイズやベロシティを使って曲の土台を作ります。
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4
コードとメロディーを加える
コード、パッド、リード、サブフレーズなどを追加し、音域やリズムの重なりを整理します。
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5
8小節のループを1曲へ展開する
イントロ、展開、メイン、ブレイク、アウトロを作り、ミュート、フィル、オートメーションで変化を付けます。
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6
音量・音色・空間を整える
フェーダー、パン、EQ、コンプレッサー、リバーブ、ディレイを使い、各トラックを聴き取りやすくします。
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7
WAV・MP3へ書き出す
書き出し範囲、ファイル形式、サンプルレートなどを確認し、完成した曲をオーディオファイルにします。
Cubase初心者向けレッスンで学べること
初期設定・音出し
- プロジェクトの作成と保存
- オーディオドライバーの設定
- オーディオコネクション
- MIDIキーボードの接続
- 音が出ない場合の確認方法
MIDI打ち込み
- キーエディターの基本
- ドラム・ベースの打ち込み
- コード・メロディーの入力
- クオンタイズとベロシティ
- コピー・複製・ショートカット
オーディオ編集
- オーディオファイルの読み込み
- カット・コピー・フェード
- ループ素材の配置
- タイミングの調整
- 録音データの基本管理
シンセ・音作り
- VSTインストゥルメントの使い方
- プリセットの選び方
- オシレーター・フィルター
- エンベロープ・LFO
- 曲に合う音色の考え方
構成・アレンジ
- ループから曲へ展開する方法
- トラックの抜き差し
- フィル・ブレイクの作り方
- オートメーション
- 参考曲を使った構成分析
MIX・書き出し
- フェーダーとパン
- EQ・コンプレッサー
- リバーブ・ディレイ
- クリッピングの確認
- WAV・MP3の書き出し
Three OakのCubaseレッスンが初心者に選ばれる理由
元専門学校講師による完全マンツーマン
音楽専門学校での講師経験と国内外でのリリース経験を持つ講師が、現在の操作レベル、制作ジャンル、目標に合わせてレッスンします。
自分のCubase画面を共有して学べる
使用しているパソコン、Cubaseのバージョン、エディション、オーディオインターフェースを確認しながら進めるため、レッスン後も同じ環境で復習できます。
「何が分からないか分からない」状態でも受講可能
操作を一つずつ確認し、曲を作るために必要な順番を整理します。質問内容を事前にまとめられない方も受講できます。
月1回から自分のペースで続けられる
仕事や学業の予定に合わせ、月1回から受講できます。毎週進めたい方や、復習時間を取りながら進めたい方にも対応します。
好きなジャンル・参考曲を使って学べる
トランス、テクノ、ポップス、EDM、アンビエントなど、作りたい音楽を確認し、必要な打ち込みや音作りを学びます。
制作を続けるための悩みも相談できる
音楽療法カウンセラー、メンタル心理ミュージックアドバイザー資格を持つ講師が、モチベーションや制作との向き合い方もサポートします。
Cubaseのエディション・バージョンで迷っている方へ
現行のCubase 15には、Elements、Artist、Proのエディションがあります。
作曲やMIDI打ち込みの基本は、使用しているエディションの機能に合わせてレッスンできます。
Cubase Elements
DTMを始めて、MIDI打ち込み、オーディオ編集、基本的なMIXを体験したい方の選択肢です。
Cubase Artist
より多くの制作機能を使い、打ち込み、録音、アレンジ、MIXを本格的に進めたい方に向いています。
Cubase Pro
本格的な作曲・MIXに加え、VariAudioを使ったボーカル編集や歌ってみたMIXまで行いたい方に向いています。
Cubaseをまだ購入していない方も、作りたい音楽と予算に合わせてエディション選びを相談できます。
Cubaseの実操作を行う体験レッスンでは、Cubaseが起動できる環境をご用意ください。
初心者にはビギナーコースがおすすめです
Cubaseの操作から1曲の書き出しまで順番に学ぶ
ビギナーコースは、CubaseやDTMをこれから始める方のための全14回のコースです。
基本操作、MIDI、オーディオ、シンセ、エフェクト、参考曲コピー、書き出しまで、曲作りの土台を順番に身につけます。
- 対象:Cubase初心者・DTM初心者
- 形式:オンライン完全マンツーマン
- 回数:全14回
- 時間:1回50分
- 受講ペース:月1回から相談可能
1回の料金
6,600円(税込)
全14回・総額92,400円(税込)
現在、入会金無料キャンペーン中
体験レッスン50分で確認すること
体験レッスンでは、難しい機能を一方的に説明するのではなく、現在の環境と目標を確認し、今後どの順番で学ぶとよいかを整理します。
回線・画面共有の確認
オンラインレッスンを安定して受講できるか確認します。
Cubase音声共有の確認
Cubaseから再生した音を講師側で確認できるかチェックします。
現在の操作スキルを確認
プロジェクト作成、音源、MIDI、オーディオなど、現在できることを確認します。
作りたい音楽を確認
ジャンル、参考曲、目標を確認し、最初に学ぶ内容を整理します。
簡単なミニレッスン
ショートカットや簡単な打ち込みなど、現在のレベルに合わせて体験します。
コース・受講ペースの提案
ビギナーコースやポイントレッスンなど、目的に合う進め方をご提案します。
体験レッスン
50分・1,100円(税込)
申込フォームでは「体験レッスン申し込み」を選択し、使用DAW、Cubaseのバージョン、DTM歴、希望日時、作りたいジャンル、現在困っていることをご記入ください。
無料の操作ガイドとマンツーマンレッスンの違い
Cubaseの使い方・操作方法
プロジェクト作成、VSTインストゥルメント、トランスポート、MIDIトラック、MIDI打ち込みなどを自分のペースで確認できます。
- 基本操作を無料で確認したい
- 自分で画面を見ながら試したい
- 特定の操作を復習したい
Cubase初心者向けレッスン
自分のCubase画面、機材、制作中の曲を講師と確認し、つまずいている原因と次に行うことをその場で整理できます。
- 音が出ない原因を一緒に確認したい
- 自分の曲への具体的なアドバイスが欲しい
- 曲を完成させる順番を学びたい
歌もの制作・ボーカル編集にも発展できます
Cubaseの基本操作と作曲を身につけた後は、Cubase ProのVariAudioやAudioWarpを使ったボーカル編集、歌もの制作、歌ってみたMIXへ発展することもできます。
歌ってみたMIXは初心者レッスンの次の選択肢
Cubaseの操作がある程度できる方にはミックスコース、基本操作からボーカル編集まで学びたい方にはミックス+初級Cubase操作コースがあります。
受講開始までの流れ
体験レッスンを申し込む
使用DAW、DTM歴、希望日時、相談したい内容を申込フォームに入力します。
日程とオンライン環境を確認する
メールで日時や当日の接続方法をご案内します。
50分の体験レッスンを受講する
回線、音声、Cubase環境、現在のスキル、学びたい内容を確認します。
コースと受講ペースを決める
現在のレベルと目標に合わせて、コースや月の受講回数をご提案します。
マンツーマンレッスンを開始する
自分のCubase環境で、基本操作から曲作りまで順番に進めます。
よくある質問
CubaseやDTMが完全に初めてでも受講できますか?
はい。プロジェクト作成、音の出し方、再生・停止、VST音源、MIDI入力など、最初の操作から順番に確認できます。
Cubaseをまだ購入していなくても相談できますか?
はい。作りたい音楽、使用するパソコン、予算を確認し、エディションや必要な機材について相談できます。実際のCubase操作を行う場合は、起動できる環境が必要です。
Cubase ElementsやArtistでも受講できますか?
はい。作曲、MIDI打ち込み、オーディオ編集、基本的なMIXは、使用しているエディションの機能に合わせて対応します。
パソコン操作に自信がなくても大丈夫ですか?
基本的なファイル保存やソフトの起動から確認できます。インストールが必要な場合は、別途インストールサポートも用意しています。
好きな曲や制作中の曲を使ってレッスンできますか?
可能です。参考曲や制作中のプロジェクトを確認し、現在のレベルに合わせた打ち込み、音作り、アレンジを学べます。
毎週受講しなければいけませんか?
月1回から受講できます。復習時間、仕事、学業などに合わせて受講ペースをご相談ください。
オンラインでCubaseの音を共有できますか?
環境によって設定が必要です。体験レッスンで回線、画面共有、Cubaseの音声共有ができるか確認します。
分からない部分だけ単発で相談できますか?
ポイントレッスンで、Cubase操作、制作中の疑問、作品の改善点などをピンポイントで相談できます。体系的に基礎を学ぶ場合はビギナーコースがおすすめです。
関連ページ
Cubaseで何から始めればよいか分からない方へ
体験レッスンでは、現在のCubase環境と操作レベルを確認し、最初に覚える操作、必要な練習、作りたい音楽に合う受講方法を整理します。
音が出ない方、購入したばかりの方、独学で曲が完成しない方もご相談ください。
体験レッスン50分・1,100円(税込)
最終更新:2026年7月
Cubaseの機能や画面、エディション構成はアップデートにより変更される場合があります。
レッスンでは使用しているCubaseのバージョンとエディションに合わせて対応します。

